賃貸で失敗しない為に

賃貸物件を内見するときには、掃除完了しているかを確認すること

賃貸物件を内見するのは、大家さん側が急ぎのときには、まだ他の人が住んでいる状態で行うこともありますが、通常は、前に住んでいた人が退去してからになります。ですから当然、家具や荷物などは何も置かれていない状態で内見することになります。そういうときは、その時点で、その物件の掃除が完了しているのかどうかを確認しておきましょう。

掃除が完了であるなら、その賃貸物件を借りた場合、基本的にはそのまま現状で引き渡されることになります。その状態で住みたいと思えるかを一度、イメージしてみた方がいいです。掃除完了というにもかかわらず、汚れている部分がないかを確認してください。エアコンや換気扇、水回りが汚れていたり、変な臭いがしないか、ドアや窓の建付けが悪くないかなどは必ず見ておくべきです。もし、見つけられる範囲で汚れがあるようなら、やはり掃除しなおすべきですね。

もちろんん、汚れているところがあれば自分で掃除して使えばいいと一応は言えます。しかし、程度によっては、その賃貸物件を管理している人のあり方というものを問うべき場合もあります。そこで実際に生活することをイメージしてみると、いろいろと気づくことがあるはずです。内見をした際には、是非、具体的にイメージしてみてください。

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