賃貸で失敗しない為に

賃貸物件を内見したら記録化すること

賃貸物件を借りるときには、必ず内見をしてから決めましょう。ほとんどの場合、内見をしていると思いますが、多くの物件を内見すると、どの物件がどんな感じだったのかを覚えていないという事態が起こります。そのため、内見にはデジカメなどを持参し、写真を撮ることをお薦めします。携帯電話やスマホの写メでも構いません。

内見で写真を撮りたいと言うと、賃貸物件の仲介業者のなかには、もしかしたら嫌な顔をする担当者がいるかもしれません。嫌な顔をされたら、「きちんと検討したいので」などと言って真剣な態度を見せれば、そうは断られないものです。内見に行った際は、気になったところや気に入ったところだけではなく、基本的に全ての部分を撮影しましょう。そうしないと、帰ってから「あの部分はどんな感じだったかな……?」ということが必ずあるからです。

また、賃貸物件を内見した際は、写真をとだけではなく、メモもとっておくことをお薦めします。事前にチェックすると決めておいた項目についてはもちろんのこと、直感でも何か思ったや気づいたことがあれば、メモしておくことです。漫然と内見を済ませると、後で気になっても思い出せないことがいろいろあります。写真とメモによって内見を記録化しておき、よい物件を選択する資料を作りましょう。

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