賃貸で失敗しない為に

賃貸物件を借りて思ったこと。

賃貸物件に住んでいると、色々なトラブルにあってしまいます。上の部屋や隣の部屋とトラブルにあってしまった場合は最悪です。防音機能の薄い、木造アパートを借りた際によくあるのが、このような音のトラブルです。最近は取り返しのつかないトラブルになることが多く、大家さんは基本的に何もしてくれないので、何かあれば警察に一言メッセージを送っておくと、かなり精神的に違いが出ます。

とはいうものの、結局、警察に相談を行ったとしても、実際の被害が目に見えるものでないと動いてくれることはありません。近隣の人に音を取られ、セクハラのような行為をされてしまったとしても、それは目に見える被害ではないので、警察は動いてくれないでしょう。ただ、税金の支払いなどに後ろめたいことがない人、借金などがなく、毎日真面目に暮らしている人は、一言情報提供を行っておくことで、警察からの信頼も得やすいように思います。被害を訴えていない場合と訴えている場合で差が出るのは当然の結果です。

正直に言って、資本主義である日本は、引きこもっていても助けてはくれません。若者の孤独死が多いと聞きましたが、これは貧富の差によるもののように思います。私は実家にいた頃、そのような貧困を全く知らずに育ってきたため、この状態に唖然としています。

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